どうも、つるです。
「ブログなら、働かずとも、稼げます」
↑これ、私もよく使う売り文句ですが、こう、パッと言葉だけ置いて見てみると、めっちゃ怪しい売り文句ですよね(笑
(まぁ、実際間違ったことは言ってませんが。それでも稼げるようになるまでは勉強しなければいけません。)
果たして、その情報、信用できるでしょうか?
今回は「ネットの情報って信じられるの?」「正しい情報の見分け方」の2本立てです。
Contents(目次)
全て正しい、すべて間違ってるなんて言えない
今のインターネットは、
ひと昔前とはいろいろ変わりましたので、
誤情報やウソの情報の量は
以前よりは少なくなりました。
しかし、
それでもすべての情報を
信用できるとは言えません。
中には、
自分が誤情報を発信していることにさえ
気づかない人もいます。
結局、正しい情報を知りたかったら、
たくさんの量の情報を仕入れて
お互いに比べっこするしかないです。
ネット上に誤情報が多い理由
なぜ、インターネットには、
誤情報やウソの情報があふれるように
なったのでしょうか?
それは、
ブログを書いているのは
人間だからです。
文字では、
まるで専門家が語っているように
見える場合もありますが、
画面の向こうの情報提供者は
紛れもなく一般人です。
自分の目先の利益を求めるがために、
読み手を騙すかのようなウソをつく人が
たまにいます。
(ちなみにこの人をだますという手段、
本来は後々自分自身の首を絞めることになるため、
オススメできない手段ですし、
そもそも人道的に問題があります。)
また、情報を発信している側が
「正しい情報を発信してやるぜ!」って
思っていても、
本当は違っていたりするかもしれません。
…かといって、ネット上にある
全ての情報を否定するわけにもいきません。
情報発信をして飯を食べている人にとっては、
誤情報の発信は命取りですから、
正しい情報を提供することに対しては
かなり気をつかっていることでしょう。
なので、
「ネット上の情報は全ては信用できないが、信用できるものもある」
という結論にたどり着くのです。
難しい問題ですねぇ…。
正しい情報の見分け方
では、ネットの情報は何を信じればいいのか?
…安心してください。
正しい情報の見分け方、ちゃんとありますよ。
効果的な見分け方は2通りです。
一つは
・実績のある人かどうか?
もう一つは
・他の人も同じようなことを言っているか?
…この2つです。
実績のある人かどうか?
これは単純な話です。
実績がある人は信用できます。
その人のやり方で「稼げた」という
証明ができていますから。
しかし、一方で
そもそもその人の実績自体がウソだった…
なんてこともあり得ます。
ですから、実績は、
画像付きで証明してあるものが良いです。
実績を表す”数字”が写っている画像が見つかれば、
その人の実績はホンモノです。
他の人も同じようなことを言っているか?
これは、このサイトでは何回も言っていることですが…
もしもその情報が真実なのであれば、
多くの人が同じことを言っているハズです。
どんな人でも同じ数式を解こうとすれば、
同じ答えにたどりつくのと同じです。
同じ答えがいろんなサイトで見かけるようならば、
それは正しい答えである可能性が高いです。
逆に、みんなが口をそろえて
言うことができないような情報は
疑ってかかりましょう。
(その人独自の見解である可能性があるから。)
まとめ
では、まとめます。
- ネット上には、正しい情報も誤情報もある
- ネットの情報を一概に間違いだらけだとは言えない
- 情報源の人が実績を持っているか?
- その情報はいろんな人が言っている答えか?
結局、ネットの記事を書いている人は
みんな人間ですから、
中には誤情報も混じってます。
これは仕方のないことですね。
もしも、あなたが本当に正しい情報のみを
求めるのであれば、
多くの情報を集めて、
お互いに照らし合わせるべきです。
そうすれば、真実も知れて、
ある程度知識もたまって、
1度で2度おいしいです。
ブログという変化の激しいインターネットの場で
稼ぐためには、「新しい知識を身に付ける姿勢」が
とーっても重要になってきます。
ぜひ、今の自分に余裕がある人は
今のうちから意識し始めてみてください。
すごく成長できますよ。
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