見えているものへの意識を変えるだけでブログネタが見つけやすくなる!

目安時間:約 11分

虫眼鏡を持つ男の子どうも、つるです。

 

人間は、見えているものしか見えていません。

 

「…は?」←これがあなたの正直な感想だと思います。

 

いや、当然です。どんな人でも突然「見えてるものしか見えてないんだぜ!」って言われたら戸惑います(笑

 

しかし、これは紛れもない事実なんです。

 

このお話しを紹介しようと思ったキッカケは、私が乗った今日の電車にありました。

 

 

 

 

 

今日、電車にて。

まず先に、

 

私の今日の発見を紹介します。

 

 

 

私は今日、普通に学校がありました。

 

しかし、今日は午前中に授業が終わったので、

 

お昼ごろに電車に乗って帰ることに。

 

 

 

やはり、お昼という時間だけあって、

 

電車の中は普段よりも人がいません。

 

混んでなくて快適でした。

 

 

 

そして、ついには、

 

私の下車駅の一歩手前の駅で

 

誰も電車に乗ってない状態に。

 

 

 

そうなるとですね、

 

まぁ普段あまりまじまじと見ない電車の中が

 

よく見れるんですよ。

 

 

 

電車に乗っているのは自分だけ。

 

そんなのんびりした空間に浸っていると、

 

窓の外にスズメが見えたんです。

 

 

 

その外のスズメに目を向けて、

 

「かわええなぁ」と思いながら眺めてたら、

 

今度は遠くに見える山が青くかすんで

 

そびえたっているのに気づいたんです。

 

 

 

「普段はあまり見ないけど、山ってキレイなんだなぁ」

 

って感慨深く眺めてたら、

 

唐突にあることに気づいたんです。

 

 

 

「あれ、普段見てないものに注目したら、

 

普段見えてるハズなのに、

 

あまり見えていないものに気づかされるぞ?」

 

 

 

…と。

 

 

 

これが今回の記事のミソです。

 

 

 

 

 

人間は見ているものしか見えていない。

この言葉↑は、

 

私が読んでいるマンガに出てきたセリフです。

 

 

 

深いですよね。

 

確かに人間は、たとえ何かが見えていても、

 

それに意識を向けなければ見えていないのと同じ感じがします。

 

 

 

実際、今アナタの視野の端っこの方で

 

うっすら見えているものだって、

 

今意識を向けるまで見えていないも

 

同然だったでしょう。

 

 

 

このように、

 

「見えているのに見えていないように脳が処理する」

 

ことは、心理学的にも証明されています。

 

 

 

※この現象、正しくは「スコトーマ」と言います。

「心理的盲点」とも言われています。

詳しくはコチラのサイト様がわかりやすく解説してくださっています。

 

 

 

今回の私の例では、

 

普段電車に乗っているときにあまり注目しない

 

「外の景色」に目を向けることで

 

新しい発見がありました。

 

 

 

こんな風に、普段目に入っているハズなのに、

 

意識しなければ見えてこないものというのは、

 

結構、日常にありふれています。

 

 

 

ぜひ、これから何かに挑戦していく!っていう人は、

 

「意識すると見えてくる」ということを

 

知っておいてください。

 

 

 

 

 

ブログネタにも役立つ!?

ここからはより実践的な知識のお話しです。

 

 

 

実は、今回紹介した

 

「意識すると見えてくる」という心理学、

 

ブログネタの発見に大いに役立ちます。

 

 

 

実際にこの記事が、

 

「意識したら見えてきたブログネタ」そのものです(笑

 

 

 

私は、電車の中で意識を一瞬、

 

普段と違うところに向けただけで、

 

この記事を書くに至れたワケですから。

 

 

 

アナタも、外に出たら、

 

普段目を向けないようなところに

 

目を向けてみましょうよ。

 

 

 

例えば、以下のようなところに注目してみると、

 

意外な発見があるかもしれませんよ。

 

 

 

  • 満員電車の中の周囲の光景
  • 雑誌やネットで見かける広告の文章
  • 眠たい授業中のみんなの様子

 

 

 

軽く考えただけでも、このように

 

新発見の可能性があるシチュエーションは

 

ポンポン出てきます。

 

 

 

ちょっと普段よりも

 

周囲に目を向けるだけでいいんです。

 

 

 

それだけで、何か今日の分のブログのネタが

 

思いつくかもしれませんよ。

 

 

 

 

 

まとめ

では、おさらいです。

 

 

 

  • 人間は見ているものしか見えていない
  • 意識的に目を向けなければ見えないものがある
  • ブログネタは「普段見ないところに注目する」だけで出てくる!

 

 

 

人間は見えているものしか見えていない。

 

うーん、やっぱり深い言葉ですねぇ。

 

実にその通りだと思いますよ。

 

 

 

だって、普段よく見えるはずの

 

月とか星とかも、

 

意識的に見ないと「キレイだなぁ」なんて

 

思いませんもんね(笑

 

 

 

あ、余談ですが、

 

なんで意識してないものは見えていないのかというと、

 

目に見えているもの全てを脳で処理しようとすると、

 

脳が追い付かないほどの情報量になるかららしいですよ。

 

 

 

つまり、人間の能力的に、

 

見えてるものすべてを見ることは不可能なんですね。

 

だから意識的に注目しなければ見えてこないのです。

 

 

 

あなたも、明日にでも、

 

外に出たら、普段見ているハズで

 

あまり注目していないものを見てみてください。

 

 

 

もしかしたら、何か

 

新発見があるかもしれませんよ。

この記事に関連する記事一覧

コメントフォーム

名前

メールアドレス

URL

コメント

トラックバックURL: 

著者プロフィール

つるがスーツ着ているコラージュ画像つる(学生アフィリエイター)

高校生の時、月3000円のお小遣いに物足りなさを感じつつも、

バイトをしたくないという思いもあり、悩んでいたある日、
初期費用が少額で済むアフィリエイトというネットビジネスを知る。

 

すぐにWEBサイトをあちこち漁り始めるが、
ネットだけではぼんやりとした手順しかわからず、
具体的な手順をつかめずに半年ほど停滞の時期を経験する。

 

その後、情報商材やいろんな人のレポートなどで
必死に勉強をし、ついにブログ運営を開始。

 

ブログ運営開始後約4ヶ月で検索順位1位や

ブログランキング学生起業カテゴリ1位という実績をたたき出す。

 

その後、自身のブログ運営の仕方を研究し、
正しいブログの運営方法を突き止める。

 

今では、過去の自分と同じように

「バイトは避けたいがお金は稼ぎたい」と考える学生向けに、

自身のWEBサイトで”ブログで稼ぐための情報”を発信している。

 

また、情報発信の活動の一環として

基本的マインドセットが完了する入門的なプレゼントを無料で配布している。

 

詳細は上記ページ↑にて。

 

著者のTwitterはコチラ→

管理人プロフィール

つるがスーツ着ているコラージュ画像

※画像はイメージです。

管理人:学生アフィリエイター つる

 


バリバリ現役の専門学校生(2020年卒業予定)。

月3000円の小遣いに危機感を感じ、バイトを避ける手段として10代にしてブログビジネスに挑む。

知識ゼロ、技術ゼロ、人脈ゼロ、PC1台、軍資金は貯めてたお年玉5万円という、とてもビジネスを始めるとは思えない環境から、最低0円から始められるという「ブログビジネス」の世界に飛び込む。

ゲームやイラスト、カラオケが趣味の19才。20歳になってしまいました。

情報処理・Web(HTML,CSS)・ブログアフィリエイトビジネスの知識に精通。それに関連する資格を3つ持っている。

 

詳しいプロフィールや実績はこちら

2022年6月
« 11月    
 1234
567891011
12131415161718
19202122232425
2627282930  
最近の投稿
カテゴリー
初心者ならば、必ず見ておきたい記事

『オススメ記事5選』というタグにまとめています。

また、”ブログで稼ぐ方法”自体を知りたいという方は『コチラ』からどうぞ。

質問とか意見とかはコチラ

ポストの画像

以下のメールアドレスにメールください。もれなく読みます。

tsurucontact@gmail.com

・当サイト専用のメールアドレスです。
・届いたメール全てに目を通しています。
・返信は約束できません。

サイト内を検索
【つる愛用】失敗しないサーバー選びのために。



▲エックスサーバー(公式HPに飛びます。)

 

ブログ運営はサーバーとドメインを買うところから始まります。どこのサーバーがいいか迷った時には、よかったら参考にして下さい。

つる愛用!「エックスサーバー」についての記事はコチラ
『エックスサーバーの紹介記事』

ダウンロードはコチラ

ページの先頭へ